- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、主として基幹システムに係る投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各セグメントに属する主要な製品
2018/12/14 10:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額99百万円は、主として基幹システムに係る投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各セグメントに属する主要な製品
2018/12/14 10:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/12/14 10:52- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当期は2017年3月期にスタートした中期経営計画の2年目に該当しましたが、この計画に対し新たに小型電源機器事業への参入(当社子会社「三社電機イースタン」の設立)があったこと、また、2019年3月期より新しい経営体制となることを踏まえ、中期経営計画を改めて策定いたしました。
この2019年3月期から2021年3月期までの中期経営計画においては、お客様の声を聴き、ソリューションのご期待にお応えする唯一無二のパートナーであり続ける企業となるために「Global Power Solution Partner」(グローバル・パワー・ソリューション・パートナー)をビジョンに掲げ、2021年3月期には売上高280億円、営業利益25億円(営業利益率8.9%)を目指します。これらを達成するために当社が対処すべき課題として大きく4つのテーマを設定しました。
【中期経営計画の4つのテーマ】
2018/12/14 10:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、企業収益が堅調に推移するなか、設備投資が増加基調となり、雇用環境も改善してまいりました。他方、海外は中国をはじめとしたアジア、北米、欧州、ともに総じて安定的に推移しておりましたが、政治の不安定感、地政学リスク、また、年度後半には株価、為替に不安定さが出始め、先行きに不透明感が残っております。
このような状況のなか、当社は当期に入り、前期の厳しい事業環境から回復の軌道に乗せることができ、第1四半期から半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移した結果、売上高は237億1千7百万円(前期比18.2%増加)となりました。利益については増収による影響が最も大きく、営業利益は14億7千4百万円(前期比561.7%増加)、経常利益は14億8千万円(前期比579.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億6千5百万円(前期比743.4%増加)と増収増益の決算となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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