純資産
連結
- 2017年3月31日
- 182億4800万
- 2018年3月31日 +5.84%
- 193億1400万
- 2019年3月31日 +3.3%
- 199億5200万
個別
- 2017年3月31日
- 163億8800万
- 2018年3月31日 +2.23%
- 167億5300万
- 2019年3月31日 -2.01%
- 164億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業におきましては、当社の主力である金属表面処理用電源が、スマートフォン業界の設備投資抑制の影響を受けて厳しい状況の中、自動車など他の業界向けへの売上ではカバーしきれず減収となりました。しかし、主に大型電源機器の一般産業用電源の分野で、リチウムイオン電池の電極で用いられる銅箔の生成用の電源や、電解コンデンサ用アルミ箔エッチング電源等の素材の加工用電源が前期比で売上を伸ばしました。また、インバータの分野で太陽光パワーコンディショナは依然として低調ですが、下期に蓄電池対応パワーコンディショナが売上を伸ばしました。加えて小型の各種組込電源も堅調に推移し、当事業の売上高は175億5千3百万円(前期比5.1%増加)となりました。利益につきましては増収に加えて中国製造子会社の生産性が大幅に向上し、セグメント利益は13億8千1百万円(前期比69.0%増加)となりました。2019/06/26 13:10
また、当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億1千4百万円増加し、285億3千2百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ7千7百万円増加し、85億7千9百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億3千7百万円増加し、199億5千2百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/06/26 13:10
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/26 13:10
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しており、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/06/26 13:10 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2019/06/26 13:10
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しており、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2019/06/26 13:10
当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
時価のないもの - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2018年4月1日2019/06/26 13:10
至 2019年3月31日) (注)1.なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。1株当たり純資産額 1,332円69銭 1株当たり当期純利益 73円48銭 1株当たり純資産額 1,410円77銭 1株当たり当期純利益 93円44銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。