国内においては企業業績に減速感が見えるとともに、10月に予定されている消費税増税の影響が、懸念される状況となっております。当社の事業に影響する設備投資については、企業の年度ベースの設備投資計画は上向きを表していますが、先行きの不透明感により、足元の動きは慎重になっております。このような状況のなか、当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は58億8千7百万円(前年同期比0.6%増加)、営業利益は1億3千9百万円(前年同期比74.8%減少)、経常利益は1億1千5百万円(前年同期比79.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千万円(前年同期比82.0%減少)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ9億7千2百万円減少し、275億5千9百万円となりました。これは主に現金及び預金が3億5千3百万円、受取手形及び売掛金が2億4百万円、仕掛品が3億4百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ6億5千4百万円減少し、79億2千5百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億3千9百万円、賞与引当金が2億9千4百万円減少したことによるものであります。
2019/08/09 9:04