このような状況のなか、当社グループは、在宅勤務や時差出勤を導入、生産部門では、可能な限り作業者同士の距離の確保やこまめな換気などの感染対策を行いながら事業活動を継続してまいりました。また、営業活動でも対面による活動は自粛となり、リモートでの商談を余儀なくされる状態となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症等により、前年第4四半期における当第1四半期の売上対象となる受注の減少や納品の延期などが生じた結果、売上高は42億6百万円(前年同期比28.5%減少)となり、営業損失は6千2百万円(前年同四半期は1億3千9百万円の利益)、経常損失は4千4百万円(前年同四半期は1億1千5百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千9百万円(前年同四半期は7千万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ7億4千2百万円減少し、233億8百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億9千2百万円、受取手形及び売掛金が6億8千6百万円減少したことによるものであります。
2020/08/07 9:05