経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億8400万
- 2020年12月31日 -12.5%
- 1億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループの国内外の事業拠点はそれぞれの国の施策に準じ、全体的な状況を考慮しながら在宅勤務を導入し、積極的にリモートを活用した商談や社内会議等を行うなどの感染症対策を行いながら、事業活動を継続してまいりました。2021/02/05 9:25
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は135億7千2百万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は、売上高が減少となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し、前年同期比では減益ながら1億5千万円の利益を計上し(前年同期比26.8%減)、経常利益は1億6千1百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千4百万円(前年同期比86.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ4千1百万円減少し、240億1千万円となりました。これは主に現金及び預金が5億8百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が5億8百万円減少したことによるものです。