このような状況のなか、当社グループが推進している中期経営計画「CF26」(2025年3月期~2027年3月期)は今年度が2年目となります。「CF26」は当社グループのパーパス「パワーエレクトロニクスと創造力で、社会を前進させる。」のもと、ビジョン「Global Power Solution Partner」の実現に向けて、事業戦略・サステナビリティ戦略・財務戦略の3つを柱として掲げております。現在、カーボンニュートラルの実現に向けた新製品開発、国内外のパートナーとの連携強化、製品設計の標準化など半導体事業、電源機器事業ともに様々な取り組みを進めております。これらの成果が業績に反映されるまでには時間を要するものも多く、当中間連結会計期間においては、顧客需要の変動や同業他社の動向など、足元の事業環境の変化が業績に影響を及ぼしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は116億2千6百万円(前年同期比0.0%減少)となりました。営業利益は6千8百万円(前年同期比67.4%減少)、経常利益は7千万円(前年同期比78.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純損益は2千9百万円の損失(前年同期は1億2千6百万円の利益)となりました。
当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ3億5千7百万円減少し、332億1千4百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が16億5千9百万円減少し、現金及び預金が4億6千6百万円、商品及び製品が5億8千4百万円増加したことによるものであります。
2025/11/11 15:39