四半期報告書-第88期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:大阪電装工業株式会社
事業の内容:産業用乾式変圧器の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
(1)大阪電装工業株式会社は当社の電源機器事業にとって中核の部材の仕入先であり、後継者不在という状態を脱却して、部材の安定供給を継続するために株式取得をして子会社化することといたします。
(2)子会社化実現後は、コア部材の安定供給に加えて、変圧器生産のための原材料・部材の共同購買を実現させること、変圧器販売の販路の拡大を進めることなどによるシナジー効果が見込めるものと考えております。
③企業結合日
2021年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更予定はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2021年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手方の意向を踏まえ、開示は差し控えさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、外部機関が実施した財務・税務・法務・労務デューデリジェンスの結果を勘案し、決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:大阪電装工業株式会社
事業の内容:産業用乾式変圧器の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
(1)大阪電装工業株式会社は当社の電源機器事業にとって中核の部材の仕入先であり、後継者不在という状態を脱却して、部材の安定供給を継続するために株式取得をして子会社化することといたします。
(2)子会社化実現後は、コア部材の安定供給に加えて、変圧器生産のための原材料・部材の共同購買を実現させること、変圧器販売の販路の拡大を進めることなどによるシナジー効果が見込めるものと考えております。
③企業結合日
2021年11月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更予定はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年11月1日から2021年12月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手方の意向を踏まえ、開示は差し控えさせていただきますが、公平性・妥当性を確保するため、外部機関が実施した財務・税務・法務・労務デューデリジェンスの結果を勘案し、決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却