- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループの業績は過去2年間の連結会計年度において、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失1,258百万円、経常損失1,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円となり、連結純資産の部は1,476百万円(前連結会計年度末は1,277百万円)となりました。
また、同期間の単体の損益の状況は、営業損失1,288百万円、経常損失1,017百万円、四半期純損失5百万円を計上し、純資産の部は894百万円の債務超過(前事業年度末は822百万円の債務超過)となっております。
2019/02/14 15:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は15,351百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,066百万円減少しました。これは主として、金融機関からの債務免除等により借入金が5,131百万円減少し、支払手形及び買掛金が585百万円減少したことによるものであります。
純資産は1,476百万円となり、前連結会計年度末に比べて198百万円増加しました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円の計上、及びその他有価証券評価差額金70百万円、為替換算調整勘定96百万円がそれぞれ減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/02/14 15:53- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
継続企業の前提に関する注記」の記載解消
当社グループの業績は過去2年間の連結会計年度において、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失1,258百万円、経常損失1,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円となり、連結純資産の部は1,476百万円(前連結会計年度末は1,277百万円)となりました。
また、同期間の単体の損益の状況は、営業損失1,288百万円、経常損失1,017百万円、四半期純損失5百万円を計上し、純資産の部は894百万円の債務超過(前事業年度末は822百万円の債務超過)となっております。
2019/02/14 15:53- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり
四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) | △178円04銭 | 8円76銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △7,196 | 353 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(百万円) | △7,196 | 353 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 40,417 | 40,404 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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