有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間で定額法により償却しております。2017/06/29 13:34 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により新たにテクノ電気工業株式会社、Marschner GmbH & Co. KGとその子会社を連結したこと等に伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式及び持分の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2017/06/29 13:34
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産 679百万円 固定資産 777百万円 のれん 814百万円 流動負債 △679百万円
該当事項はありません。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境のもと、国内太陽光発電市場においては、中でも当社シェアが大きい低圧連系案件の減速影響が大きく、引き続き需要のある高圧連系案件へ、太陽光発電用パワーコンディショナの新製品を投入し拡販に取り組んでまいりましたが、浸透に時間がかかり売上シェアを挽回するには至りませんでした。また、電力の需給バランスに対応可能な蓄電池を併用した太陽光発電との蓄電ハイブリッドシステムも今後の重要戦略商品として住宅向けに販売を進めましたが当初計画に届きませんでした。さらに、市場の拡大が継続している北米市場においては、2016年より順次販売を開始しましたが、州政府や地域電力会社によって異なる規格や追加で発生した仕様対応に時間を要し、売上が本格化するに至りませんでした。一方、電源ユニットに関しましては、当初の予定通りアミューズメント用アダプタの新製品が第4四半期から販売を開始しました。その他変成器に関しては総じて前年並みで推移しました。2017/06/29 13:34
この結果、当連結会計年度の売上高は26,156百万円(前期比33.1%減)、営業損失は3,333百万円(前年同期は営業利益4,916百万円)、経常損失は3,415百万円(前年同期は経常利益4,704百万円)、のれん及び固定資産の減損損失の計上、繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は5,782百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3,181百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/29 13:34
(グルーピングの方法)会社名 用途 種類 減損損失(百万円) 東莞田淵電機有限公司(Dong Guan, Guangdong, CHINA) 遊休資産 機械装置及び運搬具 65 テクノ電気工業㈱(神奈川県秦野市) - のれん 176 マルシュナー田淵電機(Barden-Wurtteberg, Germany) - のれん 348
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/29 13:34
当連結会計年度における業績は、変成器事業やアミューズメント電源など総じて堅調に計画通り推移しましたが、事業の中核をなす太陽光発電用パワーコンディショナの売上が国内市場の停滞と海外市場の立ち上げの遅れも相まって大きく減少しました。結果として、売上高は26,156百万円(前期比33.1%減)、営業損失は3,333百万円(前年同期は営業利益4,916百万円)、経常損失は3,415百万円(前年同期は経常利益4,704百万円)、のれん及び固定資産の減損損失の計上、繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は5,782百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益3,181百万円)となりました。
(3) 資金の流動性について