有価証券報告書-第79期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
① 米国田淵電機において、太陽光発電用パワーコンディショナー販売の計画未達による営業赤字が発生して
いることから減損の兆候を認識し、将来の収益性の不確実性を考慮した結果、帳簿価額全額を減損損失とし
て計上しております。
② 田淵電子工業株式会社、上海田淵変圧器有限公司、東莞田淵電機有限公司において、一部の事業用資産の
使用見込みがなくなり遊休状態となったため、当該資産の帳簿価額全額を減損損失として計上しておりま
す。
③ テクノ電気工業株式会社、マルシュナー田淵電機において、当初想定していた超過収益力が見込めなく
なったことから、のれん全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 米国田淵電機(California, USA) | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 202 187 |
| 田淵電子工業㈱(栃木県大田原市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 54 |
| 上海田淵変圧器有限公司 (Shanghai, CHINA) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 15 |
| 東莞田淵電機有限公司 (Dong Guan, Guangdong, CHINA) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 65 |
| テクノ電気工業㈱ (神奈川県秦野市) | - | のれん | 176 |
| マルシュナー田淵電機 (Barden-Wurtteberg, Germany) | - | のれん | 348 |
(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
① 米国田淵電機において、太陽光発電用パワーコンディショナー販売の計画未達による営業赤字が発生して
いることから減損の兆候を認識し、将来の収益性の不確実性を考慮した結果、帳簿価額全額を減損損失とし
て計上しております。
② 田淵電子工業株式会社、上海田淵変圧器有限公司、東莞田淵電機有限公司において、一部の事業用資産の
使用見込みがなくなり遊休状態となったため、当該資産の帳簿価額全額を減損損失として計上しておりま
す。
③ テクノ電気工業株式会社、マルシュナー田淵電機において、当初想定していた超過収益力が見込めなく
なったことから、のれん全額を減損損失として計上しております。