有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 16:07
【資料】
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【項目】
123項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
会社名用途種類減損損失
(百万円)
米国田淵電機(California, USA)事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
202
187
田淵電子工業㈱(栃木県大田原市)遊休資産機械装置及び運搬具54
上海田淵変圧器有限公司
(Shanghai, CHINA)
遊休資産機械装置及び運搬具15
東莞田淵電機有限公司
(Dong Guan, Guangdong, CHINA)
遊休資産機械装置及び運搬具65
テクノ電気工業㈱
(神奈川県秦野市)
-のれん176
マルシュナー田淵電機
(Barden-Wurtteberg, Germany)
-のれん348

(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
① 米国田淵電機において、太陽光発電用パワーコンディショナー販売の計画未達による営業赤字が発生して
いることから減損の兆候を認識し、将来の収益性の不確実性を考慮した結果、帳簿価額全額を減損損失とし
て計上しております。
② 田淵電子工業株式会社、上海田淵変圧器有限公司、東莞田淵電機有限公司において、一部の事業用資産の
使用見込みがなくなり遊休状態となったため、当該資産の帳簿価額全額を減損損失として計上しておりま
す。
③ テクノ電気工業株式会社、マルシュナー田淵電機において、当初想定していた超過収益力が見込めなく
なったことから、のれん全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
会社名用途種類減損損失
(百万円)
田淵電機株式会社
(大阪府大阪市)
事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
建設仮勘定
その他
無形固定資産
49
23
14
310
91
共用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
建設仮勘定
その他
無形固定資産
191
146
22
101
952
田淵電子工業㈱
(栃木県大田原市)
事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
土地
建設仮勘定
その他
無形固定資産
242
563
132
29
98
16
タイ国田淵電機
(Chachoengsao,Thailand)
事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
建設仮勘定
その他
無形固定資産
162
1,101
1
13
10
上海田淵変圧器有限公司
(Shanghai,CHINA)
事業用資産機械装置及び運搬具
その他
無形固定資産
102
15
1
ベトナム田淵電機
(Bac Ninh Province,Viet Nam)
遊休資産機械装置及び運搬具5
マルシュナー田淵電機
(Barden-Wurtteberg,Germany)
事業用資産建物及び構築物
機械装置及び運搬具
その他
無形固定資産
21
110
7
5

(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
① 田淵電機株式会社、田淵電子工業株式会社、タイ田淵電機、上海田淵変圧器有限公司、マルシュナー田淵電機において、主に太陽光発電用パワーコンディショナ及び変成器の販売計画未達による営業赤字が発生していることから、減損の兆候を認識し、将来の収益の不確実性を考慮した結果、これら事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
② 田淵電機株式会社において、上記の通り、販売計画未達による営業赤字が発生しており、将来の収益の不確実性を考慮した結果、共用資産の帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
③ ベトナム田淵電機において、一部の事業用資産の使用見込がなくなり、遊休状態となったため、当該資産の帳簿価額全額を減損損失として計上しております。

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