四半期報告書-第81期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
当第一四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
田淵電機株式会社、田淵電子工業株式会社、タイ国田淵電機、上海田淵変圧器有限公司において、主に太陽光発電用パワーコンディショナ及び変成器の販売計画未達による営業赤字が発生していることから、減損の兆候を認識し、将来の収益の不確実性を考慮した結果、これら事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
当第一四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 田淵電機株式会社 (大阪府大阪市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 3 |
| 共用資産 | 無形固定資産 | 0 | |
| 田淵電子工業株式会社 (栃木県大田原市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 その他 | 11 4 |
| タイ国田淵電機 (Chachoengsao,Thailand) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 その他 | 35 22 |
| 上海田淵変圧器有限公司 (Shanghai,CHINA) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 その他 | 5 0 |
(グルーピングの方法)
当社グループは独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業を基本単位としています。
なお、遊休資産については、各々の資産を単位としてグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
(経緯)
田淵電機株式会社、田淵電子工業株式会社、タイ国田淵電機、上海田淵変圧器有限公司において、主に太陽光発電用パワーコンディショナ及び変成器の販売計画未達による営業赤字が発生していることから、減損の兆候を認識し、将来の収益の不確実性を考慮した結果、これら事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。