- 6624
- 2019/09/26
- 時価
- 113億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-985倍
(2010-2019年) - PBR
- 2.59倍
- 2010年以降
- 0.98-13.1倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/14 16:29
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2017/11/14 16:29
(単位:百万円) - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 機能を絞ったコスト競争力の高い製品の投入、大規模発電所の使用にも耐えうる大容量モデルの順次投入(50kw 以上)、従来のハイスペック製品とのラインアップ充実による提案力の強化、グローバルで戦えるコスト最重視の新製品の投入等を進めております。2017/11/14 16:29
2017年度の状況につきましては、電源機器事業におきましては、アミューズメント用電源の受注は好調に推移しており、太陽光発電用パワーコンディショナは、引き続き需要のある高圧連系案件へのコスト競争力のある新製品の市場 投入等により拡販を図ってまいります。海外市場につきましては、東南アジア地域での市場開拓と北米市場で需要の見込める蓄電ハイブリッドパワコンを中心に売上の積上げを図ってまいります。更に当第2四半期累計期間において電源機器事業のうちエネルギーソリューション事業に係る固定資産について減損処理を行い、これによる固定費の圧縮が見込まれます。また、変成器事業におきましては、引き続き堅調な事業展開が見込まれます。
加えて、TDK株式会社と電気自動車やハイブリッド自動車向け車載用電源機器の開発業務の一部を受託することを合意し、将来的に、車載用機器事業を電源デバイス事業、エネルギーソリューション事業に続く、第三の新たな柱の事業へと構築してまいります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、アミューズメント用電源は大幅に増加したものの、国内太陽光発電市場においては、改正FIT法における手続きの問題により新規認定が停滞する状況が続いており、当社シェアが大きい低圧連系案件のみならず住宅案件や高圧連系案件等へ大きく影響しております。一方、北米市場においては、蓄電ハイブリッドの新規モデルの発売を開始しましたが、売上は本格化するに至りませんでした。2017/11/14 16:29
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,751百万円(前年同期比5.9%増)となりましたが、棚卸評価損の計上等により、営業損失は2,171百万円(前年同期は営業損失1,096百万円)、経常損失は2,144百万円(前年同期は経常損失1,364百万円)、特別損失として固定資産の減損損失2,220百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,426百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失912百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は次のとおりであります。