- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しておりました。また、当第3四半期連結累計期間における損益の状況は、3,440百万円の営業損失、3,386百万円の経常損失、7,196百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当四半期連結貸借対照表の純資産の部は3,023百万円(前連結会計年度年度末は9,905百万円)となりました。また、同期間の単体の損益の状況は、2,413百万円の営業損失、1,384百万円の経常損失、4,373百万円の四半期当期純損失を計上し、純資産の部は、444百万円(前事業年度末は4,822百万円)となりました。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/02/14 16:42- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しておりました。財務制限条項に抵触していた株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第3四半期連結累計期間末借入実行残高872百万円)につきましては、2017年9月29日付にて変更契約の締結を行い、財務制限条項に抵触しない状態となりました。しかしながら、当第3四半期連結累計期間における損益の状況は、3,440百万円の営業損失、3,386百万円の経常損失、7,196百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当四半期連結貸借対照表の純資産の部は3,023百万円(前連結会計年度末は9,905百万円)となりました。また、同期間の単体の損益の状況は、2,413百万円の営業損失、1,384百万円の経常損失、4,373百万円の四半期純損失を計上し、純資産の部は、444百万円(前事業年度末は4,822百万円)となりました。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/02/14 16:42- #3 財務制限条項が付されている借入金に関する注記
なお、変更契約締結後における財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2017年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の65%以上に維持すること
•単体純資産基準 :2017年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の60%以上に維持し、かつ純資産の部のうち利益剰余金をマイナスにしないこと
2018/02/14 16:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は22,036百万円となり、前連結会計年度末に比べて97百万円増加しました。これは主として、短期借入金が1,474百万円増加し、流動負債のその他が578百万円減少したことによるものであります。
純資産は3,023百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,881百万円減少しました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純損失7,196百万円の計上によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
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