- 6976
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆2764億円
- PER 予
- 42.34倍
- 2010年以降
- 赤字-276.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.56-3.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.95%
- ROE 予
- 7.87%
- ROA 予
- 4.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 13:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社グループの報告セグメントは、「電子部品事業」及び「記録製品その他事業」でありますが、「記録製品その他事業」の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成長戦略については、成長機器であるスマートフォンなどに対し、競争優位性のあるスーパーハイエンド商品の販売拡大を図っています。コンデンサ、インダクタ、通信デバイスの積極的な生産能力増強を実施し、高性能化・高機能化が進むスマートフォンなどの旺盛な需要に応えていきます。さらに、自動車電装や産業機器、ヘルスケア、環境・エネルギー市場を注力すべき市場と位置付け、高信頼性商品の販売推進、システムソリューション提案の強化、商流の拡大と多角化に努めてまいりました。一方、体質改善については、ミニカンパニー制による純利益管理など、損益分岐点の改善に向けた取り組みを実施しております。2015/08/11 13:48
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は565億18百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は50億37百万円(前年同期は営業損失6億51百万円)、経常利益は50億52百万円(前年同期は経常損失5億85百万円)となりました。また、記録製品事業の撤退に伴う事業構造改善費用として5億80百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億00百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル120.24円と前年同期の平均為替レートである1米ドル102.23円と比べ18.01円の円安となりました。