- 6976
- 2026/09/03
- 時価
- 1兆1994億円
- PER 予
- 39.78倍
- 2010年以降
- 赤字-276.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.13倍
- 2010年以降
- 0.56-3.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.02%
- ROE 予
- 7.87%
- ROA 予
- 4.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 通信機器市場では、スマートフォンの高機能・高性能化が続くとともにIoTの進展によりインターネットに接続される機器が急増することで、超小型部品や高信頼性部品の需要が大幅に増加すると見込まれます。また、自動車・産業機器市場では、ハイブリッド自動車や電気自動車の普及、産業機器の電子化に伴い、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加する見込みです。当社グループではそれらの市場に対して、コンデンサ、インダクタ、複合デバイスなどの競争優位性の高いスーパーハイエンド商品と高信頼性商品の販売拡大に努めています。もう一方の成長軸であるソリューションビジネスでは、当社グループが有する積層・光学・複合・表面処理・無線・電源といったコア技術を融合した新事業展開を進めています。さらに、収益性の向上や将来の部品需要の増加に応える体制を構築するため、ものづくり力の強化も進めています。生産能力の増強に加え、要素技術の高度化と生産工法の変革を進めることで、生産効率の向上を加速していきます。2017/08/09 15:10
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は540億72百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は34億12百万円(前年同期比64.6%増)、経常利益は44億21百万円(前年同期比432.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億24百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル111.81円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.70円と比べ1.11円の円安となりました。