- #1 事業等のリスク
(3) キャッシュ・フロー
当社グループの現金及び現金同等物の残高は、当連結会計年度末では前連結会計年度末に比べ、1,479百万円減少しております。当期純利益の減少 、新規開発投資の増加あるいは新規設備投資の増加、借入金の返済、配当金の増加等によって、キャッシュ・フローが一時的に悪化する可能性があります。
(4) 特定の取引先への依存度について
2019/05/29 16:25- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額については現時点で評価中であります。
2019/05/29 16:25- #3 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、売上高では主力製品であるビジネスホンが昨年と比較して中小事業所向けを中心に増加したこと、事業所用コードレス、ソリューションビジネス等の売上増があったことにより18,961百万円(前期比 7.3%増)となりました。
損益面では、売上高が増加したことにより、営業利益は1,213百万円(前期比 13.4%増)、経常利益は1,295百万円(前期比 11.9%増)となりました。また、特別損益として、東京に拠点があるグループ会社の事務所を品川に集約したことにより、事務所移転費用43百万円を計上したこと、投資有価証券売却益70百万円を計上したこと等により、税金等調整前当期純利益は1,320百万円(前期比 22.0%増)となりました。当期純利益は860百万円(前期比 5.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2019/05/29 16:25- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2019/05/29 16:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「経営体質の強化」につきましては、継続的な原価低減と間接コストの削減を進める一方、業務プロセスの改善による合理化・スリム化も図ってまいりました。その一環として、平成25年11月に渋谷、世田谷、神田に点在していた各グループ会社の事業所を一拠点に集約いたしました。また、設備投資については、生産能力の強化と品質向上の為、良質な生産環境を備えた新製造棟を建設し、平成26年5月より生産を開始いたしました。今後も第二次中期経営計画の達成に向け、既存の製品群を始めとした新商品開発とともにサービス事業の展開など新規事業の開拓を進め、生産性の向上並びに更なるトータルコストダウンを図るなど多面的な経営活動を推し進めてまいります。
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて7.3%増の18,961百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ13.4%増の1,213百万円を計上、経常利益は前連結会計年度に比べて11.9%増の1,295百万円を計上、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ22.0%増の1,320百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ5.9%増の860百万円となりました。
② 売上高
2019/05/29 16:25- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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