- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2019/05/29 16:47- #2 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の期末残高は、前期と比べ、642百万円増加し、4,164百万円(前期比18.2%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られたキャッシュ・フローは、1,083百万円(前期の営業活動によって使用されたキャッシュ・フローは23百万円)となりました。これは主に、売上債権の増加額293百万円、退職給付に係る資産の増加額231百万円等による減少要因があった一方、税金等調整前当期純利益864百万円、ソフトウエア償却費567百万円等の増加要因があったことによるものであります。
2019/05/29 16:47- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
① 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「固定資産売却損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた569百万円は、「固定資産売却損益」△0百万円、「その他」569百万円として組み替えております。
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