- #1 業績等の概要
「経営体質の強化」につきましては、継続的な原価低減と間接コストの削減を進めるとともに、生産能力の強化と効率向上のため、製造業に取り組んでおります。今後の取り組みとしては、既存の製品群を始めとした新商品開拓とともにサービス事業の展開など新規事業の開拓を進めてまいります。また、製造革新活動の手法を用いて間接部門の業務分析を実施し、トータルコストダウンを図り、経営活動を推し進めてまいります。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は18,836百万円(前期比0.2%増)となりました。損益面では、売上が増加したものの、退職給付費用の増加ならびに開発費の増加により、営業利益は408百万円(前期比36.9%減)、経常利益は514百万円(前期比30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は316百万円(前期比47.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2019/05/29 16:55- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「経営体質の強化」につきましては、継続的な原価低減と間接コストの削減を進めるとともに、生産能力の強化と効率向上のため、製造業に取り組んでおります。今後の取り組みとしては、既存の製品群を始めとした新商品開拓とともにサービス事業の展開など新規事業の開拓を進めてまいります。また、製造革新活動の手法を用いて間接部門の業務分析を実施し、トータルコストダウンを図り、経営活動を推し進めてまいります。
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて0.2%増の18,836百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ36.9%減の408百万円を計上、経常利益は前連結会計年度に比べて30.9%減の514百万円を計上、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ40.4%減の514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ47.0%増の316百万円となりました。
② 売上高
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