- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ワイヤードネットワーク機器 | ワイヤレスネットワーク機器 | サービス&サポート | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,034 | 2,978 | 3,721 | 17,735 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/24 15:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
中與香港有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2021/06/24 15:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立情報通信エンジニアリング | 5,067 | 通信機器事業 |
2021/06/24 15:24- #4 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社グループの主要な取引先として、株式会社日立製作所、株式会社日立情報通信エンジニアリング、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社の4社があり、売上高に占めるこれら4社への依存度が高くなっています。
当連結会計年度における株式会社日立製作所に対する販売実績は597百万円であり、連結売上高の3.4%を占めています。また、株式会社日立情報通信エンジニアリングに対する販売実績は5,067百万円であり、連結売上高の28.7%を占めています。これら2社を含む日立製作所グループとの取引は受注生産による販売であり、同グループの仕入方針の変更等により、当社グループへの発注が減少した場合や発注条件が変更された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/24 15:24- #5 会計方針に関する事項(連結)
(ロ)製品保証引当金
売上高に対応するサービスに要する費用の支出に備えるため、過去の実績に基づく見積額を計上しております。
(ハ)賞与引当金
2021/06/24 15:24- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/24 15:24- #7 役員報酬(連結)
取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、公正性、透明性、客観性と説明責任を強化し、コーポレートガバナンスの充実を図るため、報酬委員会にて審議・承認した報酬案を尊重し、取締役会が決定していることから、その内容は決定方針に沿うものであると判断しております。
業績連動報酬として取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)に対して、業績給を支給しております。業績給においては、業績目標達成と持続的な成長を重視する観点から、連結売上高、連結営業利益、ROEの3種類を指標として採用し、17,663百万円(連結売上高)、397百万円(連結営業利益)、1.5%(ROE)の実績となりました。支給率については、それぞれの指標における年度予算の目標達成率及び対前年度比から支給率を決める評価指数を算定し、あらかじめ定められた基準額に乗ずることで、支給額が決定された後、当該額を12分割した額を1年間にわたり毎月支払うものとします。
<支給率の計算式>1.支給率を決める評価指数をSとします。
2021/06/24 15:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 新型コロナウイルス感染症等に関する影響
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社グループでは、対面での営業活動の他にお客様向けに新商品紹介の展示会やセミナーをWeb上で行う「NAKAYOウェビナー」を開催する等の営業活動を行ってきたものの、新規顧客開拓や設置工事関係の遅れ等による減少分を補いきれず、前連結会計年度より売上高が減少しております。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2021/06/24 15:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SDGsやESGへの取り組みについても重要な経営課題として認識しており、当社グループの中長期的な成長による持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社グループでは、対面での営業活動の他にお客様向けに新商品紹介の展示会やセミナーをWeb上で行う「NAKAYOウェビナー」を開催する等の営業活動を行ってきたものの、新規顧客開拓や設置工事関係の遅れ等による減少分を補いきれず、前連結会計年度より売上高が減少しております。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2021/06/24 15:24- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ワイヤードネットワーク機器 | ワイヤレスネットワーク機器 | サービス&サポート | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,118 | 2,944 | 3,600 | 17,663 |
2021/06/24 15:24- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/24 15:24- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 製品保証引当金
売上高に対応するサービスに要する費用の支出に備えるため、過去の実績に基づく見積額を計上しております。
(3) 賞与引当金
2021/06/24 15:24- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 2,934百万円 | 2,880百万円 |
| 仕入高等 | 613 〃 | 627 〃 |
2021/06/24 15:24