売上高
連結
- 2022年12月31日
- 116億7000万
- 2023年12月31日 +4.64%
- 122億1100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 11:30
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:百万円) その他の収益 23 23 外部顧客への売上高 11,670 11,670
(単位:百万円) その他の収益 33 33 外部顧客への売上高 12,211 12,211 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現段階で当社グループは、ビジネスホン需要の漸減に対して市場シェアアップのための機能追加、EMS事業の拡大、また、立ち上げが遅れているスマートXの一部機能の順次リリースに取り組んでおります。具体例として、2023年11月に「エアーディスプレイ」を発売いたしました。本製品はビルやオフィスのエントランスでの受付セキュリテイシステムとしてディスプレイに表示している映像コンテンツを空中に浮かび上がらせ、空中での操作を可能にするディスプレイで、感染症対策として手指衛生に配慮した非接触操作機能とインパクトのある空間デザインを実現することができる製品となります。また、労務管理用アプリケーションとして「NYC On Timeアシスト」の機能改善版を2023年11月に発売いたしました。新機能として、株式会社DONUTSの勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」と連携ができるようになり、労務・残業管理の利便性が向上しております。引き続き、お客様目線での製品開発を行い、新しい製品やサービスを提供してまいります。2024/02/13 11:30
当第3四半期連結累計期間の業績については、部材需給の緩和による生産活動が回復したこともあり売上高12,211百万円(前期比4.6%増)になりました。利益面については、売上の増加があったものの、部材価格やインフラ費用の高止まりにより、営業損失589百万円(前年同四半期は営業損失942百万円)、経常損失523百万円(前年同四半期は経常損失845百万円)、法人税等調整額として76百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失653百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,080百万円)となりました。
なお、当社グループは通信機器事業の単一セグメントであります。