日本航空電子工業(6807)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航機事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 航機事業
産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高140億53百万円(前年同期比104%)、セグメント利益26億77百万円(前年同期比101%)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資 産
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、売上債権の回収による減少はありましたが、現金及び預金の増加に加え、主力のコネクタ事業において、今後拡大が見込まれるEV自動車向け製品の生産増強を目的に実施した国内生産子会社(山形航空電子株式会社)の工場増設による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ69億27百万円増加の2,335億53百万円となりました。
② 負 債
負債は、主として借入金の約定返済により、前連結会計年度末に比べ28億1百万円減少の525億40百万円となりました。2024/02/13 16:10