日本航空電子工業(6807)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航機事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 航機事業
産機・インフラ分野において、油田掘削向けセンサの需要が堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高98億7百万円(前年同期比111%)、セグメント利益19億92百万円(前年同期比125%)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
① 資 産
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や売上債権の増加に加え、主として、コネクタ事業における新製品用生産設備の取得及び国内主力生産子会社(山形航空電子株式会社)にて実施した今後拡大するEV自動車向け製品の生産体制強化のための工場増設により、有形固定資産が増加し、前連結会計年度末に比べ99億44百万円増加の2,365億70百万円となりました。
② 負 債
負債は、生産用材料等の仕入債務が増加したものの、主として、借入金の約定返済により、前連結会計年度末に比べ2億40百万円減少の551億1百万円となりました。2023/11/13 15:18