- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
航機事業は、慣性航法装置、電波高度計等の航空機搭載電子機器を主体とする官需市場向け航空・宇宙用電子機器、及び半導体/液晶製造装置向け制振/駆動用機器、油田掘削/車載用センサ機器を主体とする産業機器市場向け製品の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/07/23 16:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社(前連結会計年度は10社)は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に関して、いずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2014/07/23 16:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 16,754 | コネクタ事業 |
2014/07/23 16:20- #4 事業等のリスク
(2) コネクタ事業の売上について
当社グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が全体の約8割強を占めております。コネクタは、スマートフォン、タブレットPCを中心とする情報通信機器、カーナビ、エアバッグを中心とするカーエレクトロニクス機器、FA機器、鉄道、電力、医療などの産機・インフラ関連機器及び薄型テレビを中心とする民生機器製品など幅広い分野で使用されているため、特定業界の景況動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や企業の設備投資の動向等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格低下による影響について
2014/07/23 16:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
複数セグメントに関わる建物及び構築物は、報告セグメントに配分せず調整額に含めておりますが、関連する費用については、各セグメントに配分しております。2014/07/23 16:20 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/07/23 16:20- #7 業績等の概要
また、主力のコネクタ事業において、将来の持続的成長のための生産増強投資として、国内では弘前航空電子㈱、山形航空電子㈱、海外ではJAE Philippines,Inc.の主力生産拠点で前連結会計年度に着手した工場増設が竣工し、一部で生産を開始しました。
その結果、当連結会計年度の連結売上高は、1,597億71百万円(前連結会計年度比123%)、利益面においては、営業利益165億4百万円(前連結会計年度比192%)、経常利益154億53百万円(前連結会計年度比200%)、当期純利益106億22百万円(前連結会計年度比210%)と過去最高の業績とすることができました。
(セグメント別状況)
2014/07/23 16:20- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、当社グループの関連するエレクトロニクス市場において、ノートPC、薄型テレビ、デジタルカメラ関連製品につき、厳しい状況となりましたが、スマートフォンやタブレットPCなどの成長機器需要が引続き拡大し、自動車関連需要も先進国経済の景気回復を受けて堅調に推移しました。また、これまで低迷していた設備投資関連分野もわずかながら回復基調となりました。このような状況の中、当社グループは、主力のコネクタ事業において、海外スマートフォンやタブレットPCなどの成長機器や自動車分野などの成長市場を中心に積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動を展開した結果、前連結会計年度比123%の1,597億71百万円とすることができました。
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