- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
航機事業は、飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計などの防衛・宇宙用電子機器、及び半導体製造装置向け制振・駆動用機器、油田掘削用センサパッケージ、車載用回転角度センサなどの産機・インフラ及び自動車向け製品を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/21 15:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社7社(前連結会計年度は8社)は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に関して、いずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2018/06/21 15:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 83,854 | コネクタ事業 |
2018/06/21 15:37- #4 事業等のリスク
(2) コネクタ事業の売上について
当社グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が大半を占めております。コネクタは、スマートフォンを中心とする携帯機器向け、車載カメラなどの情報通信系やエンジンECUなどのボディ・パワートレイン系をはじめとする自動車向け、及び工作機械、通信ネットワーク機器などを中心とする産機・インフラ向けのほか、ノートPC、薄型TVなど幅広い分野で使用されているため、特定市場の景況動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や設備投資動向、また顧客の生産動向などが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格低下による影響について
2018/06/21 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
複数セグメントに関わる建物及び構築物は、報告セグメントに配分せず調整額に含めておりますが、関連する費用については、各セグメントに配分しております。2018/06/21 15:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/21 15:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、注力する携帯機器、自動車及び産業機器市場を中心に、グローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化、自動化によるコストダウン、設備効率化による生産性向上、更には、諸費用抑制など経営全般にわたる効率化をこれまで以上に強化し、業績向上に努めました。
その結果、当連結会計年度の連結業績は、上述の堅調な各市場の需要を捉え、売上高は2,539億47百万円(前連結会計年度比121%)となりました。また、利益面では、営業利益206億32百万円(前連結会計年度比171%)、経常利益173億57百万円(前連結会計年度比190%)、親会社株主に帰属する当期純利益129億36百万円(前連結会計年度比192%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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