営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 36億1300万
- 2019年3月31日 -76.28%
- 8億5700万
個別
- 2018年3月31日
- 32億1100万
- 2019年3月31日 -78.11%
- 7億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動のスピードアップによる受注・売上の拡大を図るとともに、内製化の更なる強化によるコストダウン、設備効率化及び諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。しかしながら、携帯機器及び産業機器分野において、所要減少の影響を受けたことから、当連結会計年度の売上高は2,221億40百万円(前連結会計年度比87%)となりました。2019/06/21 15:14
利益面においては、営業利益は、売上高減少に伴い173億2百万円(前連結会計年度比84%)となりましたが、営業外費用における固定資産除却損の減少や、為替差益計上により、経常利益は180億41百万円(前連結会計年度比104%)、親会社株主に帰属する当期純利益135億8百万円(前連結会計年度比104%)と増益とすることができました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2019/06/21 15:14
前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産解体撤去費用」については、金額が僅少となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産解体撤去費用」24百万円、「その他」55百万円は、「その他」80百万円として組み替えております。