営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億9400万
- 2015年3月31日 -58.95%
- 4億800万
個別
- 2014年3月31日
- 6億8200万
- 2015年3月31日 -39.15%
- 4億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/30 13:56
2 減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ2015/06/30 13:56
る記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2015/06/30 13:56
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ4,399百万円(21.0%)減少し、16,576百万円となりました。これは、主にエレクトロニクス事業において、採算性を重視した販売戦略へ転換し、販売モデルを厳選したことにより、電話関連機器部門の販売台数が減少し、売上高が4,690百万円減少したことによります。また、無線通信・応用機器部門において、Video Surveillance(ワイヤレスカメラ・モニター)の販売台数が、当初の見込みより伸び悩んだことによるものです。なお、不動産事業においては、不動産販売、賃貸事業ともに順調に増加したことにより、売上高が1,647百万円増加しました。