- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2020/09/30 16:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の分析
当社グループは、売上高および営業利益を重要な経営指標と位置付けており、エレクトロニクス事業においては、CB無線機、スキャナーラジオ、レーダーディテクター、車載用モニターなどの製品を積極的に販売展開しております。また、前年度に引き続き、生産コストや販売費及び一般管理費の見直しを継続的に実施しております。しかしながら、コロナウィルス感染拡大により、不動産事業においては安定した賃貸収入を基盤としているものの、慎重な売買活動を強いられております。当第1四半期での当社グループ全体では、前年度と比較して売上高は3割を超える減少となり、両事業ともに売上の減少に伴い営業利益も減少という結果となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,165百万円(前年同四半期比33.6%減)、営業利益208百万円(同69.8%減)、経常利益208百万円(同64.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円(同2.5%増)となりました。
2020/09/30 16:19- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社Uniden America Corporationでの未払Chargebackの見積計上について)
米国の当社連結子会社であるUniden America Corporation(以下、「UAC社」という。)において、前連結会計年度(2020年3月期)の決算作業を実施中に、客先への製品販売後に発生する客先からの請求(以下、「Chargeback」という。Chargebackとは、売上高に応じて決定されるリベートや販売協賛金、配達遅延などの契約条件違反による売掛金の減額、返品に伴う運搬費の負担などであり、主に売上高を減額し、未払費用計上後、売掛金と相殺されるものです。)の未払計上額について、現地監査人から指摘を受け、Chargeback見積額の十分性などについて調査を実施してまいりました。
この調査の結果、UAC社では、前々連結会計年度(2019年3月期)に計上すべきChargeback見積額が不十分であることやその根本原因として内部統制が有効に機能していないこと、また、Chargebackに関する文書の管理不備などの指摘を受けるに至り、前連結会計年度(2020年3月期)の現地監査人との監査契約が解除されました。
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