- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2019/06/20 14:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/20 14:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2019/06/20 14:13 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
経営指標は、現時点での2020年3月期の連結業績の見通しとして、売上高49,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,450百万円を設定しております。
(3) 会社の経営環境、経営戦略と対処すべき課題
2019/06/20 14:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社は企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、当期より新たに「中期経営基本計画」を開始いたしました。国内では、防災放送を始めとする公共空間の音の明瞭化コンサルティングや、インバウンド対応を進める公共交通機関・商業施設への多言語放送などのサービスを交え、お客さまの運用に応じて製品を効果的に活用いただけるソリューションの創造・提供を進めています。また、海外では各地域でのマーケティング機能を強化し、それぞれの市場ニーズに応えた商品開発の加速と販路の拡充に注力しております。
これらの結果、当期の売上高は46,338百万円(前年同期比+2,157百万円、4.9%増)となりました。営業利益は3,903百万円(前年同期比+392百万円、11.2%増)、経常利益は4,099百万円(前年同期比+538百万円、15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,504百万円(前年同期比+366百万円、17.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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