- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額335百万円は、主として当社の管理部門等に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額103百万円は、主として当社の管理部門等に係る投資であります。
6.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2026/06/23 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額17,046百万円には、セグメント間取引消去△925百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産17,972百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の長期投資資金(投資有価証券)と当社の管理部門等に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額378百万円は、主として当社の管理部門等に係る減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額211百万円は、主として当社の管理部門等に係る投資であります。2026/06/23 15:38 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度に暫定的に算定されたのれんの金額453百万円は、会計処理の確定により116百万円減少し、337百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連無形資産)が143百万円、繰延税金負債が27百万円それぞれ増加したことによります。なお、のれんの償却期間は5年、無形固定資産のその他(顧客関連無形資産)の償却期間は10年としております。
また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんの金額が114百万円減少し、無形固定資産のその他が144百万円、繰延税金負債が27百万円、利益剰余金が2百万円、為替換算調整勘定が0百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2百万円、法人税等調整額が0百万円それぞれ減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が2百万円増加しております。
2026/06/23 15:38- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2026/06/23 15:38- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額は、日本セグメント、アジア・パシフィックセグメント、欧州・中東・アフリカセグメント、アメリカセグメント、中国・東アジアセグメント及び全社を含めて1,112百万円となりました。設備投資のための所要資金につきましては、自己資金を充当しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1)日本
2026/06/23 15:38- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
建物以外 定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した構築物については定額法)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2026/06/23 15:38