- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「通信保安事業」は、雷防護ソリューション製品、情報通信ネットワークソリューション製品、環境対策ソリューション製品等の生産をしております。「気象事業」は、雷・気象データの解析及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/30 14:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
SANKOSHA VIETNAM LLC
SANKOSHA ENGINEERING(THAILAND)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/30 14:17 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2026/06/30 14:17- #4 事業等のリスク
(6)為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響を与える可能性もあります。これらは、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7)借入金等の金利の変動、その他金融市場の変動
2026/06/30 14:17- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 496,395千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △152,523 |
(概算額の算定方法)
企業結合の連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2026/06/30 14:17- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 15,445,821 | 549,031 | 15,994,852 |
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 17,397,078 | 617,173 | 18,014,251 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/30 14:17- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/30 14:17 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/30 14:17- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※通信保安事業
通信保安事業におきましては、売上高は17,397,078千円(前連結会計年度比1,951,257千円増)となりました。セグメント利益につきましては、原価低減、経費削減に努めた結果、2,530,902千円(セグメント利益率14.6%、前連結会計年度比36.7%増)となりました。
※気象事業
2026/06/30 14:17- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/30 14:17- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/30 14:17- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
取得により発生したのれんには超過収益力が反映されており、超過収益力は事業計画をもとに評価されております。
事業計画は売上高の成長率、工事利益率などの経営者による主要な仮定に基づいており、これらの仮定は、受注額や国内における需要、また、外注費を含めた人件費の上昇などの外部環境の影響を受けるため、不確実性を有しております。
将来の不確実な外部環境の変動等により実際の業績が見積りと異なり、将来の事業計画に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式の評価損を計上する可能性があります。
2026/06/30 14:17- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
インフロント株式会社の株式取得により発生したのれんには超過収益力が反映されており、超過収益力は事業計画をもとに評価されております。
事業計画は売上高の成長率、工事利益率などの経営者による主要な仮定に基づいており、これらの仮定は、受注額や国内における需要、また、外注費を含めた人件費の上昇などの外部環境の影響を受けるため、不確実性を有しております。
将来の不確実な外部環境の変動等により実際の業績が見積りと異なり、将来の事業計画に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表においてのれんの減損損失を計上する可能性があります。
2026/06/30 14:17- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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