- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)
2017/12/25 14:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
(非連結子会社)
SANKOSHA VIETNAM LLC
SANKOSHA ENGINEERING(THAILAND)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/25 14:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/12/25 14:01 - #4 業績等の概要
また生産部門では、内製化をより一層推し進め、グループ内事業のコスト構造の見直し設備投資を行い、市場競争力を強化することで、収益の向上を図っております。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,151,420千円(前年同期比1.6%減)となり売上高は減少し、市場での価格競争は激化しており、原価低減努力と経費圧縮等を努めた結果、営業損失は188,058千円(前年同期は営業損失255,277千円)、また経常損失は155,671千円(前年同期は経常損失260,885千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/12/25 14:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、電源・シェルタ、計測関連の売上は概ね順調に確保でき、鉄道関連事業に関しましては安定的に投資需要がありましたが、電力各社の設備投資抑制に加え、移動体通信関係の設備投資が一段落したこともあり雷防護・ネットワーク関連の売上は低調に推移しました。また、コスト低減では、グループ内での内製化促進や品質の維持・向上に一定の成果をあげることができました。
これらの影響で当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ1.7%減の5,151,420千円となりました。営業損益は、価格競争が厳しく徹底した原価低減努力と経費圧縮等を進め188,058千円の営業損失となりました(前年同期は営業損失255,277千円)。
① 売上高
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