訂正有価証券報告書-第92期(2018/04/01-2019/03/31)

【提出】
2024/06/27 16:17
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に雷防護製品の生産と雷データ解析を行っており、本社で包括的な戦略を立案し、会社別または事業部別に事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「通信保安事業」及び「気象事業」の2つを報告セグメントとしております。
「通信保安事業」は、雷防護ソリューション製品、情報通信ネットワークソリューション製品、環境対策ソリューション製品等の生産をしております。「気象事業」は、雷・気象データの解析及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
通信保安気象合計
売上高
外部顧客への売上高13,871,536415,20314,286,740-14,286,740
セグメント間の内部売上高又は振替高75,25764,544139,802△139,802-
13,946,794479,74714,426,542△139,80214,286,740
セグメント利益(注)21,066,344125,9111,192,256△674,698517,558
セグメント資産14,611,106692,98615,304,0933,839,47419,143,568
その他の項目
減価償却費(注)3153,03083,907236,93751,133288,071
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4117,21967,737184,95723,737208,695

当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
通信保安気象合計
売上高
外部顧客への売上高14,658,314333,92214,992,237-14,992,237
セグメント間の内部売上高又は振替高60,84546,753107,598△107,598-
14,719,160380,67515,099,836△107,59814,992,237
セグメント利益(注)21,143,68950,3721,194,061△740,758453,303
セグメント資産14,638,188637,17915,275,3683,703,45318,978,822
その他の項目
減価償却費(注)3155,47180,840236,31153,211289,523
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4151,87671,478223,35419,003242,357

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去10,6972,280
全社費用(*)△685,395△743,039
合計△674,698△740,758

(*)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△280,653△274,359
全社資産4,120,1283,977,813
合計3,839,4743,703,453

減価償却費 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社費用51,13353,211
合計51,13353,211

有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
全社資産23,73719,003
合計23,73719,003

(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含めております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産の増加額を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
通信保安気象全社・消去合計
当期償却額31,778--31,778
当期末残高539,363--539,363

当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
(単位:千円)
通信保安気象全社・消去合計
当期償却額71,230--71,230
当期末残高468,132--468,132

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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