半期報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社グループは、高度情報化社会の進展に不可欠な情報通信ネットワークを構成する機器や装置、雷サージに対し弱体化している情報通信機器装置を雷から保護するための雷観測による雷予想、雷防護方法、また新製品開発のための基礎研究及びユーザーの要請に応えた製品の開発と従来品の改良等の研究開発を部門間あるいは関係会社間で緊密な連携をとりながら進めております。
当中間連結会計期間における各セグメント別の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間の研究開発費の総額は223,092千円となっております。
(1)通信保安事業
・VHF帯センサを用いた放電電荷量観測共同研究
・太陽光蓄電システムの開発
・監視カメラ用オフグリッド電源の開発
・組電池システムの開発
・列車無線装置用同軸SPDの開発
・高速通信ネットワーク用SPDの開発
・SPD状態遠隔監視装置の開発
・通信保安用配線端子盤の開発
・広帯域対応同軸用SPDの開発
・環境配慮型接地抵抗低減材の開発
・航空障害灯のリニューアル開発
・海外向け航空障害灯の開発
・ノイズフィルタの開発
・外観監視カメラシステム(鳥検出機能)の開発
・降雹予測に関する研究
・補助飛行場灯台の開発
・雨滴センサ、雨量計の研究
・サージモニタのリニューアル開発
・光海底線用フィルターの開発
・踏切の雷害設備故障削減に向けた基礎研究
・鉄道踏切器具箱耐圧強化フィルムの開発
・分離機内蔵型SPDの開発
・電源用SPDの制限電圧の性能向上に関する研究
・低電圧型GDTの開発
・空港RCLLライトチェッカーの検討
・耐雷トランスのアルミ巻線化及び小型化検討
当中間連結会計期間の研究開発費は200,744千円となっております。
(2)気象事業
・JLDNの観測性能向上に関する研究(静岡大学との共同研究)
・大エネルギー雷の発生条件に関する研究(科研費申請案件)
・大エネルギー雷観測用の電界計システムの改良
・降水量とLightningジャンプの関係について(東京都立大学との共同研究)
・機械学習による発雷確率予報の開発と評価
・大地落雷密度と雷雨日数の関係に関する研究
・LLSの検知効率を推定する研究
当中間連結会計期間の研究開発費は22,347千円となっております。
当中間連結会計期間における各セグメント別の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間の研究開発費の総額は223,092千円となっております。
(1)通信保安事業
・VHF帯センサを用いた放電電荷量観測共同研究
・太陽光蓄電システムの開発
・監視カメラ用オフグリッド電源の開発
・組電池システムの開発
・列車無線装置用同軸SPDの開発
・高速通信ネットワーク用SPDの開発
・SPD状態遠隔監視装置の開発
・通信保安用配線端子盤の開発
・広帯域対応同軸用SPDの開発
・環境配慮型接地抵抗低減材の開発
・航空障害灯のリニューアル開発
・海外向け航空障害灯の開発
・ノイズフィルタの開発
・外観監視カメラシステム(鳥検出機能)の開発
・降雹予測に関する研究
・補助飛行場灯台の開発
・雨滴センサ、雨量計の研究
・サージモニタのリニューアル開発
・光海底線用フィルターの開発
・踏切の雷害設備故障削減に向けた基礎研究
・鉄道踏切器具箱耐圧強化フィルムの開発
・分離機内蔵型SPDの開発
・電源用SPDの制限電圧の性能向上に関する研究
・低電圧型GDTの開発
・空港RCLLライトチェッカーの検討
・耐雷トランスのアルミ巻線化及び小型化検討
当中間連結会計期間の研究開発費は200,744千円となっております。
(2)気象事業
・JLDNの観測性能向上に関する研究(静岡大学との共同研究)
・大エネルギー雷の発生条件に関する研究(科研費申請案件)
・大エネルギー雷観測用の電界計システムの改良
・降水量とLightningジャンプの関係について(東京都立大学との共同研究)
・機械学習による発雷確率予報の開発と評価
・大地落雷密度と雷雨日数の関係に関する研究
・LLSの検知効率を推定する研究
当中間連結会計期間の研究開発費は22,347千円となっております。