ローランド(7944)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -5億1078万
- 2011年9月30日
- 5億1262万
- 2012年9月30日
- -2億2382万
- 2013年9月30日
- 8億398万
- 2020年6月30日 +105.23%
- 16億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子楽器事業を取り巻く環境は、全体としてはコロナ禍をきっかけとした新しいLifestyleの定着を背景とし、安定的な需要が生み出されていますが、供給制約の緩和による前期末の出荷増加により、当上半期は、特に米国においてディーラーの在庫が一時的に過剰になるなど、サプライチェーンの正常化に向けた最終調整局面となりました。コスト面においては、原材料価格は高止まりを見せていますが、継続的に実施してきた価格適正化の浸透や、大きく上昇していた海上輸送費の減少効果が現れるなど、正常化に向け進捗しました。2023/08/10 11:29
以上の結果、前年度に買収した米国のドラムメーカーDrum Workshop, Inc.(以下DW社)の新規連結効果や円安効果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、46,096百万円(前年同期比7.2%増)となりました。損益につきましては、コストの減少効果はあったものの、ディーラーの在庫調整に伴う一時的な出荷減少の影響や、DW社における積極的な新製品開発投資等により、営業利益は4,256百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は4,012百万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,195百万円(前年同期比18.6%減)となりました。
製品カテゴリーごとの販売状況(対前年同期比)は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 11:29
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 役員向け株式給付信託、従業員向け株式給付信託及び従業員持株会支援信託が保有する当社の株式を、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算から控除する自己株式に含めています。なお、当該信託口が保有する当社株式の期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間は401,886株、当第2四半期連結累計期間は338,130株です。前第2四半期連結累計期間(自 2022年 1月 1日至 2022年 6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 143円08銭 116円97銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,927 3,195 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 3,927 3,195 普通株式の期中平均株式数(千株) 27,448 27,317 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 140円80銭 115円47銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (443) (354) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -