ローランド(7944)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -19億6773万
- 2010年12月31日
- -8億2895万
- 2011年12月31日
- 2億6819万
- 2012年12月31日
- -27億1484万
- 2013年12月31日
- 15億6256万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子楽器に対する需要は、地域や製品カテゴリーにより濃淡はあるものの、全体としては堅調に推移しました。一方で出荷に関しては、コロナ禍を要因とした供給制約が緩和されたことによる前期末の出荷増により、当期は、特に米国においてディーラーの在庫が一時的に過剰になるなど、サプライチェーンの正常化に向けた最終調整局面となっています。コスト面においては、原材料価格は高止まりを見せていますが、継続的に実施してきた価格適正化の浸透や、大きく上昇していた海上輸送費の減少により改善が見られました。また、市場の変化に対し迅速かつ柔軟に対応すべく、経費執行についても適時適切に見直しを図りました。2023/11/09 9:14
以上の結果、前年度に買収した米国のドラムメーカーDrum Workshop, Inc.(以下DW社)の新規連結効果や円安効果もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、71,410百万円(前年同期比10.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は7,744百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は7,131百万円(前年同期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,762百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
製品カテゴリーごとの販売状況(対前年同期比)は以下のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/09 9:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 役員向け株式給付信託、従業員向け株式給付信託及び従業員持株会支援信託が保有する当社の株式を、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算から控除する自己株式に含めています。なお、当該信託口が保有する当社株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間は393,843株、当第3四半期連結累計期間は328,208株です。前第3四半期連結累計期間(自 2022年 1月 1日至 2022年 9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年 1月 1日至 2023年 9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 185円43銭 210円77銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,075 5,762 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,075 5,762 普通株式の期中平均株式数(千株) 27,370 27,340 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 182円54銭 208円16銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (432) (343) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -