- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年 4月 1日 至 平成26年 6月30日)
2014/08/08 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2014/08/08 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
地域別では、北米は、一部の地域で前年同期を下回ったものの復調の兆しが見られ、欧州は、景気の回復を背景として前年同期を上回りました。日本は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動等により、前年同期を大幅に下回りました。その他地域は、中南米では景気後退により減少したものの、中国が堅調だったこともあり、前年同期並みとなりました。
結果、売上高は、円安の影響を加え、110億52百万円(前年同期比12.2%増)となりました。営業利益は、増収に加え原価率の改善等により、9億17百万円の営業利益(前年同期比925.9%増)となりました。
コンピュータ周辺機器事業は、製品別では、前期に投入した大型インクジェットプリンターやUVプリンターの新製品が堅調な販売となり、前年同期を上回りました。また、工作機器は、デンタル加工機が伸長したこと等により、前年同期を上回りました。
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