- #1 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウエア 5年
③ リース資産
2025/03/05 10:53- #2 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期増加額の主なものは、次のとおりです。
| 区分 | 資産の種類 | 内容 | 金額(百万円) |
| 無形固定資産 | ソフトウエア | 基幹システム更新 | 827 |
2025/03/05 10:53- #3 研究開発活動
2024年2月には、前年度発売したゲーム配信者向けの「BRIDGE CAST」にビデオキャプチャー機能を統合することで、ゲーム機の映像と音声の取り込みを可能にした「BRIDGE CAST X」を発売しました。2系統の接続が可能なUSB-C端子とHDMI入力端子によって複数の機器に接続でき、シンプルな配線の機材環境を実現できます。また、直感的なユーザー・インターフェイスでゲーム実況のリアルタイム配信を高品質で行うことができます。2024年10月には、同シリーズで最もコンパクトなゲーミング・オーディオ・ミキサー「BRIDGE CAST ONE」を発売しました。操作性の高い大きなノブ一つで、プレイ中でもチャットやゲームの音量調整をシンプルに行えます。手のひらサイズの小型ボディながら、上位モデル譲りの高ゲインを誇るマイク用プリアンプや、配信者のトークやチャット音質を向上させるさまざまな音声処理機能を搭載しました。ゲーミングディスク上で場所を取らず、持ち運びもしやすいため、遠征先や旅行先でも優れたサウンドでのゲームプレイやこだわりの配信が可能です。
音楽・メディア制作者向けのクラウドを利用したソフトウエア音源のサブスクリプション・サービスであるRoland Cloudにおいては、ネットワーク上のプラットフォームの整備、サービスの拡大を継続して行っています。2024年3月には、電子ドラム、電子キーボードのレッスンアプリケーション・ソフトウエアを開発するMelodics社と協業し、弊社製品を効率よく学習できるレッスンサービス「Melodics Essentials for Roland」をリリースしました。
同2024年3月には、「ユニバーサル ミュージック グループ」と共に、AI技術を音楽に活用するための基本原則をまとめた宣言「AIによる音楽創造のための原則(Principles for Music Creation with AI)」を発表しました。その後世界的に著名な50以上の音楽関連企業、団体や機関からの賛同をいただいています。
2025/03/05 10:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ダンス&DJ関連製品では、既存製品の需要は軟調に推移しましたが、今期発売した新製品群により徐々に販売が回復しました。
ソフトウエア/サービス分野では、Roland Cloudにおいて、ユーザーのLTV(ライフタイムバリュー)を高めるためのコンテンツやサービスの提供を継続的に行い、会員数は引き続き増加しました。
(映像音響機器)売上高3,199百万円(前期比21.5%減)
2025/03/05 10:53- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウエア 5年
(3) リース資産
2025/03/05 10:53