営業外費用
連結
- 2016年11月30日
- 8億9500万
- 2017年11月30日 -37.99%
- 5億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、成長市場の開拓や販売拡大に取り組み、舶用事業や無線LAN・ハンディターミナル事業は売上が増加しました。一方、昨年好調であったETC車載器の売上が減少したことなどにより産業用事業は低調に推移しました。2018/01/15 15:33
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は588億8千7百万円(前年同期比0.8%減)、売上総利益は214億8百万円(前年同期比2.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて7億2千1百万円増加し192億1千3百万円となり、売上高に占める比率が1.4ポイント増加したことから、営業利益は21億9千4百万円(前年同期比11.1%減)となりました。一方で、前年同期に比べ為替差損の発生が少なかったことなどにより営業外費用が減少したことから、経常利益は20億1千7百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8千7百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。