- 6814
- 2026/10/16
- 時価
- 2682億円
- PER 予
- 15.64倍
- 2010年以降
- 赤字-54.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.71倍
- 2010年以降
- 0.28-3.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 17.33%
- ROA 予
- 11.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)2026/10/09 15:19
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 舶用事業では、商船向け市場において、代替燃料船需要等を背景とした造船会社の高水準な手持ち工事量を受け、特に建造能力の増強が進む中国において、新造船向け販売が継続して増加しました。また、既存船の機器更新需要は高水準を維持し、保守サービス需要も好調に推移したことから、機器販売は堅調に推移し、保守サービス売上は増加しました。米州では、プレジャーボート向け販売は、前年同期の売上水準を下回ったものの、戦略商品の販売が依然として寄与し、過去水準と比較して好調を維持しました。欧州では、主に商船の既存船向け機器の販売が高い水準を維持したほか、保守サービス売上も好調に推移しました。アジアでは、主に中国における商船の新造船向け機器の販売が継続して増加し、保守サービスも堅調に推移しました。日本では、商船向けの機器販売が高水準を維持したほか、保守サービスも好調に推移しました。2026/10/09 15:19
この結果、舶用事業の売上高は677億9千4百万円(前年同期比13.0%増)となりました。セグメント利益は、122億1千2百万円(前年同期比28.3%増)となりました。
②産業用事業