有価証券報告書-第52期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※8 減損損失
当社グループは、事業用資産については原則として事業の種類別セグメントを基礎として資産のグルーピ
ングを行っています。遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
遊休資産については、今後の使用見込みがないものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少
額(275百万円)を減損損失として特別損失に計上しています。その内訳は、建物38百万円、土地236百万円
です。
なお、遊休資産の回収可能額は、第三者による評価結果に基づき正味売却価額により算出しています。
当社グループは、事業用資産については原則として事業の種類別セグメントを基礎として資産のグルーピ
ングを行っています。遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングしています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福島県いわき市 | 遊休資産 | 土地、建物 | 275百万円 |
遊休資産については、今後の使用見込みがないものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少
額(275百万円)を減損損失として特別損失に計上しています。その内訳は、建物38百万円、土地236百万円
です。
なお、遊休資産の回収可能額は、第三者による評価結果に基づき正味売却価額により算出しています。