双葉電子工業(6986)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生産器材の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 9億9500万
- 2014年9月30日 +36.28%
- 13億5600万
- 2015年9月30日 -27.43%
- 9億8400万
- 2016年9月30日 -57.83%
- 4億1500万
- 2017年9月30日 +39.52%
- 5億7900万
- 2018年9月30日 -2.07%
- 5億6700万
- 2019年9月30日
- -1億300万
- 2020年9月30日 -37.86%
- -1億4200万
- 2021年9月30日
- 5億5400万
- 2022年9月30日 -65.52%
- 1億9100万
- 2023年9月30日
- -2億9800万
- 2024年9月30日
- -1億8500万
- 2025年9月30日 -154.59%
- -4億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2023/11/14 13:15
3.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は、電子デバイス関連3,106百万円、生産器材78百万円です。
4.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子デバイス関連176百万円、生産器材7,125百万円です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2023/11/14 13:15
3.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は、電子デバイス関連3,734百万円、生産器材45百万円です。
4.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子デバイス関連89百万円、生産器材7,316百万円です。 - #3 事業再編損の注記(連結)
- 業再編損2023/11/14 13:15
当第2四半期連結累計期間において、当社の特別転進支援制度の実施等により1,019百万円、電子デバイス関連事業の国内製造子会社およびフィリピン子会社の解散や海外販売拠点の再編に関する費用672百万円、生産器材事業の中国子会社での生産拠点再編に伴う費用255百万円の合計1,947百万円を事業再編損として計上いたしました。その内訳は、退職加算金等です。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 13:15
電子デバイス関連および生産器材セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった当社および一部の連結子会社における事業用資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては電子デバイス関連セグメントで61百万円、生産器材セグメントで602百万円です。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 13:15
(減損損失を認識するに至った経緯)用途 種類 場所 金額(百万円) 生産器材関連生産設備 建設仮勘定、機械装置他 千葉県長生郡他 441 本社等 建設仮勘定、工具器具他 千葉県長生郡他 152 電子デバイス関連生産設備 機械装置、工具器具他 台湾高雄市 20 生産器材関連生産設備 建設仮勘定 東京都新宿区 17 電子デバイス関連生産設備 その他無形固定資産、工具器具 ドイツヴィリッヒ 3 生産器材関連生産設備 その他有形固定資産、工具器具 韓国華城市 1 電子デバイス関連生産設備 工具器具 中国上海市 1 電子デバイス関連生産設備 建物 茨城県北茨城市 0 生産器材関連生産設備 工具器具 岩手県釜石市 0 合計 833
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産器材
(主な製品:プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器)
(単位:百万円)
国内では、前期から継続して適正売価政策を推し進め、プレス金型用器材は堅調に推移したものの、設備関連市場の回復に遅れがみられ、モールド金型用器材やプレート製品が低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減率(%) 売上高 16,634 15,950 △4.1 営業利益又は
営業損失(△)191 △298 -
海外では、主力の韓国市場において競合との価格競争の影響を受け軟調に推移し、中国市場の市況低迷も続いたことから、売上げは前年同期を下回りました。
営業損益は、固定費の統制を継続強化したことに加えて構造改革実施による利益良化の影響も一部で出たものの、市況悪化を受けた減収に伴う操業度の大幅な悪化により、前年同期に比べて減益となり、赤字となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の四半期末残高は175億4千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億2千1百万円増加しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、2億8千4百万円(前年同期は35億9千8百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失28億2千6百万円や棚卸資産の減少12億8千2百万円などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、19億1千6百万円(前年同期は6億2千2百万円の獲得)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入68億7千9百万円や定期預金の預入による支出41億8千6百万円などによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億2千8百万円(前年同期は9億9千8百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額2億9千6百万円などの支出によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億5千3百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 13:15 - #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.解散する子会社の概要2023/11/14 13:15
3.解散の日程(1) 名称 フタバデンシ・コーポレーション(シンガポール)プライベート・リミテッド (3) 代表者の役職・氏名 取締役社長 蔡 東道 (4) 事業内容 電子デバイス関連・生産器材の販売 (5) 資本金 569千USD