- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,768 | 34,385 | 52,039 | 70,141 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 466 | 2,097 | 4,247 | 2,304 |
2015/06/26 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、蛍光表示管、蛍光表示管モジュール、有機ELディスプレイおよびタッチパネルを製造・販売しております。「電子機器事業」は、ラジコン機器、模型用エンジンおよびロボット用機能部品を製造・販売しております。「生産器材事業」は、プレス金型用部品、モールド金型用部品、プレシジョンプレートおよび省力機器を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 13:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
フタバビジネスシステム株式会社および双葉電子科技開発(北京)有限公司であります。
(3) 非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 13:20 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2015/06/26 13:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 13:20- #6 業績等の概要
さらに、新事業の創出とその事業化を加速させるために、コア技術開発センターを新設し、従来以上に研究開発活動に注力する体制を整えるとともに、平成26年7月に資本業務提携を行いました三光合成株式会社と、協業実現に向けて様々な検討を重ねております。
この結果、当連結会計年度における売上高は701億4千1百万円(前期比9.0%増)となりました。このうち海外売上高は、アジアおよび欧州市場が伸びたことから419億5千9百万円(前期比14.1%増)となり、国内売上高は281億8千1百万円(前期比2.2%増)となりました。
収益面では、営業利益は19億1百万円(前期比14.2%減)、経常利益は、為替差益を計上したことなどから43億3千万円(前期比14.3%増)、当期純利益は、減損損失の影響などから5億6千7百万円(前期比68.4%減)となりました。
2015/06/26 13:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの売上高は701億4千1百万円、営業利益は19億1百万円、経常利益は43億3千万円、当期純利益は5億6千7百万円となりました。
「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおり、売上高につきましては、前期比9.0%増となりました。収益面では、売上げ増加による増益効果はあったものの、固定費の増加や新規事業のコスト回収不足などにより営業利益は19億1百万円(前期比14.2%減)となり、経常利益は為替差益を計上したことなどにより43億3千万円(前期比14.3%増)、当期純利益は、減損損失の影響などから5億6千7百万円(前期比68.4%減)となりました。
2015/06/26 13:20- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,415百万円 | 17,492百万円 |
| 仕入高 | 20,740 | 25,360 |
2015/06/26 13:20