- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 17,525 | 35,131 | 52,217 | 69,830 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(百万円) | 470 | 926 | 1,142 | △871 |
2016/06/29 13:32- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役勝田忠生氏は、㈱セイコーインターナショナルおよび㈱タクラム・デザイン・エンジニアリングの監査役ですが、当社の意思決定に際して特別な影響力を有する取引関係はありません。
社外取締役庄村裕氏は、平成9年から平成19年まで当社の会計監査人である監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に所属していましたが、会計監査等にて当社への関与はありませんでした。また、当社は、庄村裕氏が代表をつとめる(同)グローアップと平成19年から平成24年までの間にコンサルタント契約に基づく取引が随時ありましたが、当社からの報酬額は連結売上高の1%未満であり、当社の「社外取締役の独立性判断基準」に抵触せず、独立性は十分確保されています。なお、庄村裕氏は、㈱オートウェーブの監査役ですが、当社の意思決定に際して特別な影響力を有する取引関係はありません。
また、社外監査役である角本敬氏は、当社の取引金融機関の一つである㈱東京三菱銀行(現㈱三菱東京UFJ銀行)の出身者ですが、当社は同行からの借入金はなく、当社と同行との間に当社の意思決定に際して特別な影響力を有する取引関係はありません。
2016/06/29 13:32- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、蛍光表示管、蛍光表示管モジュール、有機ELディスプレイおよびタッチパネルを製造・販売しています。「電子機器事業」は、ラジコン機器、模型用エンジンおよびロボット用機能部品を製造・販売しています。「生産器材事業」は、プレシジョンプレート、金型用器材および成形合理化機器を製造・販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2016/06/29 13:32- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
フタバビジネスシステム株式会社および双葉電子科技開発(北京)有限公司です。
(3) 非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2016/06/29 13:32 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2016/06/29 13:32 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2016/06/29 13:32- #7 業績等の概要
電子機器事業では、継続的に新商品を投入するとともに、画像伝送システムに定評のあるイスラエルのAmimon社との業務提携やドローンスクールの準備をすすめるなど、ドローン関連ビジネスに注力する体制を整えています。
この結果、当連結会計年度における売上高は698億3千万円(前期比0.4%減)となりました。このうち海外売上高は米国向けタッチパネルが伸長したことなどから430億1千2百万円(前期比2.5%増)となり、国内売上高は268億1千7百万円(前期比4.8%減)となりました。
収益面では、営業利益は14億9千3百万円(前期比21.5%減)、経常利益は11億4千万円(前期比73.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損益は減損損失を計上したことなどから19億4千6百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益5億6千7百万円)となりました。
2016/06/29 13:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの売上高は698億3千万円、営業利益は14億9千3百万円、経常利益は11億4千万円、親会社株主に帰属する当期純損失は19億4千6百万円の損失となりました。
「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおり、売上高については、前期比0.4%減となりました。収益面では、売上げの減少などにより営業利益は14億9千3百万円(前期比21.5%減)となり、経常利益は為替差損を計上したことなどにより11億4千万円(前期比73.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失の影響などから19億4千6百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益5億6千7百万円)となりました。
2016/06/29 13:32- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 17,492百万円 | 19,987百万円 |
| 仕入高 | 25,360 | 24,929 |
2016/06/29 13:32