- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 9:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは、社内リソースの融合と応用による「工作機械IoTモニタリングシステム」、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製の切削加工用厚板プレートである「フェルカーボ」などの新製品を積極的に市場に投入したほか、920MHz帯を利用した無人機用コントローラー「FMT-04」や防水・防塵に優れた産業機器用サーボモータ「BLA21-06U-A01」の開発を推進しましたが、市場環境の悪化により、業績は低迷しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は110億3千2百万円(前年同期比26.4%減)となりました。このうち海外売上高は60億9千3百万円(前年同期比32.5%減)となり、国内売上高は49億3千9百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
収益面では、営業損失は10億9千6百万円(前年同期は営業損失5億7千2百万円)、経常損失は9億4千7百万円(前年同期は経常損失6億4千万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、15億8千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億6千1百万円)となりました。
2020/08/07 9:26- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
事業の内容 蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業
事業の規模 2020年3月期連結売上高 約60億円
2.事業から撤退する理由
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