四半期報告書-第78期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/07 9:26
【資料】
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【項目】
32項目
(重要な後発事象)
(蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業からの撤退)
当社は、2020年8月5日開催の取締役会において、2021年12月の受注をもって蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業から撤退することを決議いたしました。
1.撤退する事業の内容及び規模
事業の内容 蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業
事業の規模 2020年3月期連結売上高 約60億円
2.事業から撤退する理由
当社は、1948年にラジオ受信用真空管の製造・販売を目的に設立され、その真空技術を進化させて、1968年に表示放電管の製造・販売を開始し、ディスプレイデバイス事業に進出しました。さらに、1970年には丸型単管蛍光表示管の製造・販売を開始し、これが蛍光表示管事業の始まりとなりました。
以来、多くのお客様にご愛顧いただき、長きに渡り当社を支えてきた主力事業の一つでしたが、現状では、当該製品は、カラー化や高精細化のご要望に応えることが難しく販売の維持・拡大を図ることが厳しい事業環境となっており、複数あった製造拠点も、フィリピンにある当社の連結子会社に集約しています。また、蛍光表示管の製造に必要な部品・材料の調達も年々困難となっている状況です。
当社は、長期的な成長を目的に2009年に有機ELディスプレイ事業へ参入いたしましたが、こうした市場のご要求や事業環境の変化を鑑み、今後は、有機ELディスプレイ事業に経営資源の集中を図り、より一層の事業強化を目指すために、当該事業から撤退することにいたしました。
3.事業撤退の時期
2021年12月まで注文を承り、その受注対応の完了をもって本事業から撤退とさせていただく予定です。
4.事業撤退が営業活動等に及ぼす重要な影響
当社グループにおける蛍光表示管および蛍光表示管モジュール事業の経営環境は厳しさを増すものの、2021年3月期は、一定の生産・販売を継続することから、2021年3月期の連結業績に与える影響は軽微である見通しです。

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