四半期報告書-第81期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(タッチセンサー事業のアウトセル用タッチセンサー自社生産終了)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、2024年6月の生産完了(予定)をもってタッチセンサー事業のアウトセル用タッチセンサーの自社生産を終了することを決議いたしました。
1.自社生産を終了する製品の内容および規模
内容 アウトセル用タッチセンサー
規模 2023年3月期連結売上高 約40億円
2.自社生産を終了する理由
2012年より開始した本事業は、国内外多くの車載ナビゲーション表示など純正製品に採用され、当社を支える電子デバイス事業に成長しました。
しかしながら、近年ではコモディティ化やTFT液晶にセンサー機能を内蔵するインセルタッチセンサーが主流となり、国内外競合メーカーとの価格競争が厳しさを増しております。台湾工場およびフィリピン工場での2拠点生産から、台湾工場1拠点に生産を統合し、コストの削減に努めてまいりましたが、当事業を取り巻く経営環境は依然として厳しく、今後の先行きも不透明であることから、2023年6月に公表した事業再生計画「Re-Futaba -考動(決意と約束)-」に基づき、自社におけるアウトセル用タッチセンサーの生産を終了することにいたしました。
3.自社生産終了の時期
2024年6月を予定しております。
4.業績に与える影響
本件による2024年3月期の業績に与える影響は現在精査中です。
(タッチセンサー事業のアウトセル用タッチセンサー自社生産終了)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、2024年6月の生産完了(予定)をもってタッチセンサー事業のアウトセル用タッチセンサーの自社生産を終了することを決議いたしました。
1.自社生産を終了する製品の内容および規模
内容 アウトセル用タッチセンサー
規模 2023年3月期連結売上高 約40億円
2.自社生産を終了する理由
2012年より開始した本事業は、国内外多くの車載ナビゲーション表示など純正製品に採用され、当社を支える電子デバイス事業に成長しました。
しかしながら、近年ではコモディティ化やTFT液晶にセンサー機能を内蔵するインセルタッチセンサーが主流となり、国内外競合メーカーとの価格競争が厳しさを増しております。台湾工場およびフィリピン工場での2拠点生産から、台湾工場1拠点に生産を統合し、コストの削減に努めてまいりましたが、当事業を取り巻く経営環境は依然として厳しく、今後の先行きも不透明であることから、2023年6月に公表した事業再生計画「Re-Futaba -考動(決意と約束)-」に基づき、自社におけるアウトセル用タッチセンサーの生産を終了することにいたしました。
3.自社生産終了の時期
2024年6月を予定しております。
4.業績に与える影響
本件による2024年3月期の業績に与える影響は現在精査中です。