四半期報告書-第74期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は平成29年2月8日開催の取締役会において、次のとおり長生電子管工場の生産終了することを決議しました。
1.長生電子管工場生産終了の理由
長生電子管工場は、昭和62年に長生電子管工場群内に新設され、当社の主力製品である蛍光表示管のマザー工場としての役割を果たしてきました。
しかしながら、ここ数年、蛍光表示管の需要は減少傾向にあることから、グループ全体での生産拠点の最適化を検討した結果、台湾およびフィリピンに生産を集約することにしました。
2.生産終了する長生電子管工場の事業の内容、規模
(1)事業内容
蛍光表示管の製造事業
(2)規模
生産高 543百万円
3.生産終了の時期
平成29年6月末日
4.生産終了が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当連結会計年度における影響は現段階では未確定です。
5.その他重要な事項
当該事項による事業再編費用等として、特別損失を平成29年3月期に計上する予定です。なお、特別損失の金額は現在精査中です。
当社は平成29年2月8日開催の取締役会において、次のとおり長生電子管工場の生産終了することを決議しました。
1.長生電子管工場生産終了の理由
長生電子管工場は、昭和62年に長生電子管工場群内に新設され、当社の主力製品である蛍光表示管のマザー工場としての役割を果たしてきました。
しかしながら、ここ数年、蛍光表示管の需要は減少傾向にあることから、グループ全体での生産拠点の最適化を検討した結果、台湾およびフィリピンに生産を集約することにしました。
2.生産終了する長生電子管工場の事業の内容、規模
(1)事業内容
蛍光表示管の製造事業
(2)規模
生産高 543百万円
3.生産終了の時期
平成29年6月末日
4.生産終了が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当連結会計年度における影響は現段階では未確定です。
5.その他重要な事項
当該事項による事業再編費用等として、特別損失を平成29年3月期に計上する予定です。なお、特別損失の金額は現在精査中です。