営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -35億1700万
- 2022年3月31日
- -18億6300万
個別
- 2021年3月31日
- -37億2500万
- 2022年3月31日
- -15億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/11/10 11:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去です。
(2)減損損失の調整額171百万円は、全社資産に係る減損損失です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。
3.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子デバイス関連399百万円、生産器材12,043百万円です。2022/11/10 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/11/10 11:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。 - #4 役員報酬(連結)
- 2.業績連動報酬の評価に採用する指標2022/11/10 11:51
なお、2022年7月より「連結純資産額前期比」を「連結フリーキャッシュ・フロー」へ変更する予定です。評価指標 ウエイト 連結純資産額前期比 20% 連結営業利益率 20% 連結自己資本利益率(ROE) 20%
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2017年6月29日であり、決議の内容は取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、月額33百万円以内(うち、社外取締役は5百万円以内)であり(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査等委員である取締役の報酬限度額は、月額5百万円以内です。なお、定款上の取締役の員数は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は15名以内、監査等委員である取締役は4名以内と定めています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標とする経営指標2022/11/10 11:51
当社グループは事業の収益性改善を重要課題と認識し、「連結売上高」「連結営業利益(連結営業利益率)」を目標とする経営指標として取り組んでいますが、中期経営計画の最終年度(2023年3月期)については、経営環境の変化により、計画値の達成が困難な状況と認識し、2022年5月20日付「2022年3月期決算短信」にて公表したとおり、連結売上高610億円、連結営業利益2億円を見込んでいます。なお、経営環境を的確に捉え産業や需要の構造変化に対応することにより、中期経営計画の各施策をさらに一段進めていきます。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・生産器材事業につきましては、ランディングページやウェビナーを活用しデジタルコンテンツをさらに充実させることで営業効率を改善しました。また、「工作機械IoTモニタリングシステム」を当社工場内に設置し稼働率の向上を実現させ、DX化事例を公開することで取引を拡大させました。また、新材料である「フェルカーボ」につきましては、リサイクル炭素繊維を使用することでSDGsの達成にも貢献しています。2022/11/10 11:51
以上の結果、当期における売上高は534億5千万円(前期比9.5%増)となりました。このうち海外売上高は299億3千6百万円(前期比7.7%増)となり、国内売上高は235億1千4百万円(前期比11.8%増)となりました。収益面では、営業損失は18億6千3百万円(前期は営業損失35億1千7百万円)となりました。また、経常損失は6億5千4百万円(前期は経常損失25億1千3百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失を計上したことにより26億6千8百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失54億3千万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。