有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は以下のとおりであります。2020/06/24 14:28
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は以下のとおりであります。2020/06/24 14:28
おおよその割合前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 171,287 千円 191,470 千円 研究開発費 1,118,555 千円 902,263 千円
- #3 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2020/06/24 14:28
当社グループにおける研究開発活動は、当社が主体となり、医療機器事業、環境機器事業及び微粒子計測器事業の各分野において、顧客満足度の向上を図り、常に信頼され続ける製品の開発を目指して研究開発を行っております。研究開発については技術開発センターが所管しており、補聴器、医用検査機器、音響・振動計測器及び微粒子計測器の新製品開発に加え、当社の将来基盤となる技術開発を視野に、全事業に係る分野及び新規事業に係る分野の研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費の総額は1,841百万円であります。
医療機器事業では、補聴器において、補聴器用空気電池と互換性のある充電池と充電器で構成され、補聴器を無接点で簡単に充電できる世界初の「補聴器用ワイヤレス充電システム」を開発し、2020年1月に発売したほか、外耳道閉鎖症や小耳症などにより一般的な補聴器の使用が難しい方に向けて、耳の軟骨部に振動を与えて聞こえを補う軟骨伝導補聴器の新型モデル「HB-A2CC」を開発し、2020年5月に発売しました。また、医用検査機器においては、世界初のフルコードレスのオージオメータ「AA-K1A」「AA-K1B」の2機種を開発し、2020年3月に発売しました。医療機器事業における研究開発費は988百万円であります。